いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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ガンダム無双3をやってみて・・・

ここの所ずっと『ガンダム無双3』をやっていました。
そこで感想をば。

 良い所

・誘爆システム
これのおかげで爽快感が格段にアップした。
特に、拠点制圧時は敵の雑魚が一撃死になるので、
誘爆が連鎖し、テトリスで4列消した時のようなスッキリ感がある。

・戦闘中の掛け合い
様々な原作の名台詞を掛け合いっぽい形でランダムに言いまくる。
ただ、これは悪い所でもある。

 悪い所

・シナリオ
お遊び感と言うか、クロスオーバー感と言うか、
せっかく様々なガンダムが集まっているのにそれを生かしていない。
ストーリーが全く盛り上がらない。

・ムービーシーン
0083、00、UC(ユニコーン)といった、新規参戦どころのクロスオーバームービー
(一応キュベレイやνガンダム、∀ガンダムなどとの掛け合いはある)はあるが、
その他は一部を除いてヒストリーミッション(前作で言うオフィシャルっぽいもの)にしかなく、
実機でのムービーも(恐らく)無い。
初代ガンダム無双のように、クロスオーバーのムービーが観たかった。
今考えると、初代のシナリオ&ムービーは素晴らしかったんだなぁ・・・。

・戦闘中の掛け合い
良い所にも書いたのだが、名台詞を“言っているだけ”と言う感じが強い。
そして、一つ一つのミッションは多いのだが、
ストーリーミッションでさえ、固定の掛け合いがほとんど無い。
いつもランダムに出る名台詞の言い合いのみ。
そのせいで、『熱い展開』が無く、作用感が半端じゃない。
たまに台詞がかみ合って「おおッ!」とか「ちょっw」ってなる事もあるが。

 全体的な感想

とりあえず、エンパイアーズを作れ!

と、言いたい。

・戦闘自体は物凄く楽しい。
・キャラの掛け合いもシナリオが無い方が光る。
・エリア制+特殊拠点システムがエンパ向き。
・更に戦力ゲージもエンパ向き。
などなど、まるでエンパ前提で開発したかのよう。

三國無双のエンパは4が至高だと思っています。
なぜなら、三國志(シミュ)と無双の良い所がくっついているから。
あれをHD画質にして馬呼びを付けたら一生遊んでいられます。

そんな感じで、ギレンの野望とガンダム無双3をくっつけたら、
最高のガンダム無双3エンパイアーズが出来ると思うのです。

個人的には、このガンダム無双3は戦闘以外は駄作だと思っています。
でも、戦闘自体が(主に誘爆によって)とても素晴らしいものになっているので、
楽しい作品だと思っています。
DLCでユーザーから金を巻き上げる気が満々のようですが、
その巻き上げた金で素晴らしいエンパを作るというのなら許せます。

まあ、俺はDLC買わないけどな!

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カスタムサントラ

ゲームは時代を追うごとに進化してきました。
グラフィック、サウンド、ボリューム・・・
現在のPS3、XBOX360、Wiiは、
当時のファミコンなどからは想像も出来なかったものでしょう。

進化とともに、様々な機能が搭載されるようになりました。
データのセーブ機能、通信機能、モーションセンサー、3D・・・

そんな進化の中でも私が特に気に入っているのが、この記事のタイトルにもなている、
『カスタムサウンドトラック』です。

このカスタムサウンドトラック(以下カスサン)は、
XBOX系のゲーム機に搭載されているのは有名ですが、
実はPS3にも搭載されています。

PS3のカスサン、知っていても使った事が無い、
使いたいけど購入したゲームにその機能が付いていない、
といった方がけっこう多いのではないかと思います。

そこで今回は、おススメのカスサン付きゲームを紹介したいと思います。


まず一つ目は、『バーンアウト パラダイス』です。

このゲームは、パラダイスシティという仮想の街を、車で走る(暴走する?)ゲームです。
裏道を探したり、スタントジャンプを決めたり、
レースをしたり、相手の車に体当たりしたりと、
けっこう自由度が高いです。

カスサンはゲーム中のBGM(カーオーディオ感覚?)で使用する事が可能です。
(あらかじめ適当なプレイリストを作っておきましょう)


二つ目は、『ショーン・ホワイト スノーボード』です。

内容は、雪山とゲレンデを滑る・・・これだけです。
細かく書けば、隠されたメダルを探したり、
ハーフパイプで勝負したり、レースをしたりもするのですが、
気がつくと延々と雪山を滑り続けてしまう中毒性があります。

こちらもBGMとしてカスサンが流せます。
ゲレンデで流れるような曲を流すとGOOD!
ただ、プレイリストの通りにしか音楽が流れず、
シャッフルしてランダムに聞けないのが唯一の難点か。


三つ目は、『Another Century's Episode:R』です。

ネット上では酷評されているこのゲームですが、
個人的には大好きです。
そして、その主な要因こそがカスタムサントラなのです。

ここまでに書いた2つのゲームは、BGMとして垂れ流すだけでした。
しかし、このA.C.E.Rでは、場面に応じて好きな曲が流せるのです!

どんな感じかと言うと、

冒頭
序盤
中盤
終盤
ボス1
ボス2

と言った感じに曲を流す場面を選ぶ事ができ、
たとえば私はスパロボのサントラの曲を集めて、
スパロボとJAMプロジェクト、
更に原作の曲(歌あり)を入れて、楽しんでいます。

音楽が違うと、ゲームがガラッと変わるものです・・・。

カスサンがしっかりと用意できる方は、
安くなるのを待ってから購入してみてはいかがでしょうか?
(すぐに値崩れすると思うので、少々待った方が吉)

手持ちのゲームではこんなところでしょうか?


11月にはグランツーリスモ5が発売されます。
このゲームもカスサン付きとの事なので、
恐らく購入すると思います。

カスタムサントラ、ゲーム音楽の作曲家さんには嫌な機能かもしれませんが、
これから発売されるゲームにどんどん搭載してほしい機能です。

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SRC

フリーゲームのSRCと言う物をご存じだろうか?

『Simulation RPG Construction』の略で、
家庭用ゲームのスーパーロボット大戦のようなゲームです。

遊ぶために必要なのは、SRCの本体と、様々な方が公開しているシナリオデータ、
そして、その他に、指定されたmidiという、音楽ファイルがあるとなお良いです。

スパロボ好きな私は、このゲームを見つけた時、即ダウンロードしましたが、
midiの事を良く解っていなかったため、初めは音が鳴らず、
「何だコレ?」と、思っていて、そのため、すぐにやらなくなりました。

しかし、つい先日、新たに始めた時にmidiパックを入れていないことに気付き、
それを導入すると、今までの数倍楽しくなりました。音楽って素晴らしい。

問題無ければ、これから、個人的に楽しんでいるシナリオを紹介することがあるかもしれません。

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太閤立志伝Ⅴ

昨日家にPC版の太閤立志伝Ⅴが届いてから、ずっと下準備をしていました。

まだ、イベコンは全然いじっていないのですが、
その他の準備だけで丸二日使ってしまいました。

そんでもって、明日はやりまくるぞ!とか思っていたら、
明日は学校だったという現実に気付いてしまいました。
日曜に学校がある私にはよくあることなんですけどねw

ちなみに太閤立志伝は、ⅣとⅤのPS2版をやったことがあったのですが、
やっぱりPCだといろいろと便利です。

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WWE Smackdown vs. Raw

WWEが好きだと昨日書きましたが、
ゲームが好きなので、もちろんWWEのゲームも好きです。

WWEのゲーム、以前は、
エキサイティングプロレス(エキプロ)と呼ばれていたのですが、
今は、アメリカと同じタイトルである、
Smackdown vs. Raw(SVR)というタイトルで発売されており、
今のSVRのグラフィックは、本物と見間違えそうなぐらいリアルです。

そんなSVRですが、一番の魅力はやはり、CAWでしょう。
CAWとは、create a wwe superstarのことで、
文字通り自分でレスラーをcreate(作る)モードです。

これが結構いろんな物が作れて、
収録されなかったレスラーっぽいのはもちろん、
アニメキャラ(アニメっぽくは無くてリアルなの)なんかも作れます。
私も、東方不敗やサンレッド、マダオ、ストンコ、トリッシュ、ヨシ・タツ
などと幅広く作っています。

このゲーム、面白いのですが、WWEの知名度と人気が日本では低いため、
日本では売れず、新作の2010は、まだ日本語版が発表されていないため、
今のところ、かなり不安です...

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