いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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いりまめのWWE式SvR講座その1

ろっくさんのブログをはじめ、様々な場所で開かれているSvR講座。
しかし、よく見てみると、WWE式に特化したものが無い事に気が付きました。

プロレスとひとくくりに言われていますが、
日本のストロングスタイル、メキシコのルチャリブレ、アメリカのショープロレスなど、
大まかに分けてもたくさんのスタイルがあります。
この『WWE式SvR講座』では、
「WWEっぽい試合をするにはどうしたらいいか」という事を書いていきたいと思います。
私自身まだ修行中の身ですが、書きながら学んでいければと思います。


その1では、タッグマッチについて書きたいと思います。

タッグマッチは様々な団体で行われますが、WWEのタッグマッチは少々特殊で、
毎週行われるTVショーなどで、タッグ屋以外(シングルプレイヤー)が、
急造タッグで華麗な連携を見せる事もしょっちゅうあり、
「熟練タッグだからこそなせる技」というのが(タッグ屋の連携の方がはるかに見事ですが)
少々薄くなっているきらいがあります。

ですので、連携技に関しては急造チームだからと言って
そんなに遠慮しなくても良いのがWWE式と言えるのではないでしょうか?

また、見事な連携を見せるのはヒールである事が多く、
長時間ベビーが捕まる⇒ベビーがやっとの思いで一撃を加える⇒両者ダウン⇒
⇒ベビーとヒールが同時にタッチ⇒タッチされたベビーが大爆発
という流れが中心となる事が多いです。
この流れは“ホットタッグ”で再現しやすくなっていますね。

そして、乱入の頻度。

相手の大技を味方が食らった際、フォールをカットするのはアリだと思いますが、
それをしょっちゅうやっていては試合の流れが悪くなりますし、
なによりフォールカットと言う行為の“重み”が無くなってしまいます。
また、タッグマッチでエプロンに控えている時はやる事が無くてヒマかもしれません。
しかし、だからと言ってしょっちゅう乱入したり相手のパートナーにちょっかいを出してしまうと、
やはり試合が荒れて、グダグダになったり締りが無くなってしまいます。

しかし、試合を決める時には乱入は必須と言っても良いでしょう。
では、どこで乱入するか?
乱入は試合の一番盛り上がる瞬間です。
ですから一試合に1~3回が理想的だと思います。

個人的には、
チームBの1チームAの1をカバー⇒チームAの2がフォールカット⇒
チームBの2Aの2を場外へ⇒Bの2が場外へ追撃orAの1Bの2を場外へ⇒
Aの1Bの1で試合を決める
と言う流れが一番きれいにまとまるかなと思います。

最後に全体をまとめますと、
連携は特に遠慮する必要はなく、ヒールはベビーを長時間捕らえる。
ベビーはそれから抜け出し(ホットタッグもアリ)、大爆発を見せる。
また、乱入は適度に“遠慮”し、試合が荒れないように注意する。
しかし、最後は混戦の中で試合を決めた方が自然になる。
(このためにも試合中の乱入はやはりほどほどに。)
と、言ったところでしょうか?


私ならこうするとか、ここはこうしたほうがいいとか、
何か質問がありましたら、コメント欄にお願い致します。
解り辛い文章ですが参考になれば幸いです。

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