いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

この選挙に意味はあったのか・・・?

今回の知事選(統一地方選挙)は現職の勝利が目立ちました。
しかし、それは当然の結果と言えるでしょう
東日本大震災の影響で選挙自体の知名度・注目度が低かったのですから。

特に私の住む東京の都知事選挙は、
良くも悪くも震災を利用した石原慎太郎が勝ちました。
これは当然の結果と言えるでしょう。

果たして今回の選挙には政治家の大好きな“民意”はあったのでしょうか?
確かに投票したのは“国民”ですが、
その国民が投票できるだけの情報を得ていたでしょうか?

その国民は投票できる状態にあったのでしょうか?

今回の選挙に、果たして意味があったのでしょうか・・・?


ただのお金の無駄遣いだったように私には思えます。

スポンサーサイト

PageTop

気付いちまった

いや~ぁ、なんで今まで気が付かなかったのだろうか?
最近の日本の総理ってほとんど
傀儡総理だったんだね!

傀儡って言うと三国志好きの私は献帝(ケンテイ)霊帝(レイテイ)とかを思い出すんだけど、
総じて言えるのは
ラストエンペラー率が高いって事かな?

末期の国によくいるよね、傀儡。

周りにいるのも董卓とか十常侍みたいなのばっかり。
こういうのがいるとやっぱり
ラストエンペラー率が高い気がするんだよね。

せめて聖徳太子とか諸葛孔明みたいなのが出てこないかな。

出てこないだろうね!

PageTop

教育とは洗脳であるッ!

人間には性善説と性悪説がある。

性善説は人間は生まれもって善とする説。
性悪説は人間は生まれもって悪とする説。

私はどちらも誤っていると思う。

生物は母の胎内に誕生した時、本能以外は持ち合わせていないはず。
では、どうやって世の善と悪に分かれるのか?

それは、どう教育されたかによる。

だが、
善い親の子が悪人になる事もあり、
悪い親の子が善人となる事もある。

それは何故か?


話は変わり、どこぞの国やどこかの事件では、
親でもない他人に加害者と被害者の関係であっても、
恐怖などで“洗脳”されてしまう人がいる。

親しい関係あっても言う事を聞かない者がいる。
敵対関係であっても言う事を聞くようになってしまう者もいる。

親は子に物事を“教える”。
洗脳は物事を“すり込む”。

では、
幼いころから“洗脳”すればどうなるか?

結果はほとんど変わらないだろう。

だが、受ける印象は程遠い。

PageTop

規制

今から書く事は、少々過激であり、18歳以下の方には適さない内容を含みます。
・・・と、普通なら警告する可能性が高いものですが、
私はあえて、18歳以下の方にも見ていただきたいと思っています。

昨年、とある2006年に発売されたアダルトゲームが問題になり、
最終的にはその存在自体をほぼ抹消される結果となりました。
タイトルや詳しい内容は、ここに書くと、それこそ規制対象となり、
一応、FC2ブログを使わせていただいている以上、
書くことができませんし、内容が特別大事なわけでもないので、割愛させていただきます。

しかし、完全に内容を書かないのも、私が言いたい事を言えないので、
上手くオブラートに包んで書きますと、
『女性を復讐のために痴漢、強姦する』というものです。
・・・オブラートに包んでますが、大丈夫でしょうか?
まあ、海外ドラマなんかでは、よくある表現?ですし、大丈夫でしょう。

上記の内容を見ますと、規制、発禁されるのは当然と思われる方も多いと思いますが、
私は、この規制が、行き過ぎていると、思っています。


その規制の発端は、イギリス。

イギリスのamazonのマーケットプレイス(出品者から買う所)に、
このゲームの海賊版が売られていたのです。
そして、このようなゲームが売られている事を知ったイギリスの国会議員が、
「このようなゲームの購入は、誰であろうと許されるものではない」と発言。
更にアメリカの人権団体が、日本政府に対し抗議。
それが、日本のニュースで流れる事により、日本国内でも問題となり、
ソフ倫と呼ばれる、アダルトゲームなどの規制をしている組織により、
このジャンルの規制基準が見直されました。
それにより、このゲームは実質販売禁止。他のゲームにも多大な影響を与えました。

さて、ここまで読んだ方は、この流れがおかしいと思われますか?
それとも、正しいと思われますか?

わたしは、どちらも正解だと思います。

まず、おかしい部分としては、
『海外に言われて初めて規制するのか?』
『他の国の文化・風俗にまで口出しするのか?』という点で、
正しい部分としては、
『現在の一般的な倫理観なら当然』という点でしょう。

まず、おかしい部分ですが、両方とも、とある一件に似ています。
そう、赤犬の話です。
ソウルオリンピックの際、海外からの強い批判を浴びて、
表通りから、赤犬料理が消えました。
これは、犬を食べるという行為が、韓国の伝統であるにもかかわらず、
海外(特にヨーロッパ)が『野蛮』『非人道的』『かわいそう』等の理由で、
猛烈にバッシングをしたためです。
しかし、考えてみれば、牛や豚、鳥など、
人間は様々な生物を殺して食べているというのに、
愛玩動物のイメージが強い犬を食べるのはおかしいというのです。

以前私は、友人に『ウーパールーパーを食べる動画』を見せられた事があります。
友人二人は、「グロい」「かわいそう」「うわぁ・・・」などを連呼していました。
私も、かわいそうだと思います。
でも、その感情は、牛や豚、カニや魚、虫に対してもおこるもので、
主にペットである、ウーパールーパーだからというわけではありません。
おそらく友人二人もヨーロッパの人も、韓国人も、
生物が命を奪われる瞬間を見れば、同じように感じると思います。
でも、ヨーロッパの人は、目の前の赤犬のみを批判しました。
この批判はつまり、
「私は動植物、すべての生命を奪わず、何も口に入れずに生きていく」
と言っていることにすら気付かずに・・・。

話が少しそれましたが、つまりは、今回の事も、
目の前しか見ないで、他の大切な事を見ていない行為であると言えるのです。

強姦が18禁でもだめだというのは、
非人道的であり、マネをする人が現れるのを防ぐなどの理由からでしょう。
ならば、非人道的である、『人が死ぬ』描写の有る作品はすべて規制せねばなりません。
暴力映画はもちろん、刑事・探偵ものや、一部のドラマ、
ドラゴンボールなどのアニメ、子供向けであるにもかかわらず、
多くの人が死ぬウルトラマンなどの特撮物はもってのほかでしょう。

他に、過激な昼ドラや、深夜(モノによってはゴールデンの)バラエティ、
デッドボールの有る野球や、けが人が出る事も多いサッカーやラグビー等のスポーツ、
歌詞の内容によっては、往年の名曲も規制されるでしょう。
少々こじつけっぽい所もありますが、つまりは、
“どんなものでも規制しようと思えば規制できる”という事です。

私は以前から、規制はほぼ必要の無いものだと考えています。
そりゃあ、真昼間からアダルトものや、グロものを放送されれば、
気分が悪いですし、ふさわしくないとも思いますが、
そこら辺はそれこそ“常識”で何とかなります。

私が言いたいのは、「逃げるな!」という事です。

小さな子供にいくら規制をかけても、インターネットをはじめ、
様々な情報に溢れる今の世の中では、隠し通すことなど出来ず、
かえって、自ら手に入れた、『間違った知識』を信じてしまいかねません。(現に私もそうでした)
子供を導くべき大人がやる事は、『隠す』事ではなく、『教える』事です。
隠すのは簡単ですが、しっかりと教えてあげるのは、とても難しい事です。
いま、大人は、いろいろと都合の良い言葉ばかりを並べて、
簡単な方へ逃げようとしています。

つらい道であっても、逃げずに進めば、いずれは規制などは必要無くなるはずです。

私は今年で19歳。

もうすぐ自分が“大人”になります。

PageTop

高校現代文明論

この記事には、多少過激な表現が用いられています。
その点を注意して読むか、読まないでください。















私の学校には、『高校現代文明論』という科目(必修)があります。

どのような科目かというと、私の学校の(系列の)創始者が有名な某M・S氏で、
その人の思想や理念、学校の建学の精神等から学ぶ科目といったところです。
…ぶっちゃけ、どっかの新興宗教みたいな科目で、
そのM・Sを盲信せよ…といった感じを受けます。

はっきり言って、某爆弾抱えて自爆しちゃう人たちみたいな、
なにかを盲信する(させる)人が大っ嫌いで、
そういう人たちを見ると、ひれ伏した頭を踏みつけたくなるくらいの、
激しい感情に駆られる事さえあります。

……というのは言いすぎで、嫌いなのは本当ですが、
宗教などを、完全否定する気はありませんし、
『何かを信じる』というのが、自分にとってプラスになるのなら、
良い事だと思います。

でも、それ『だけ』になってしまえば、もう、アウトです。
今まで心の支えだったものが、心『そのもの』になってしまい、
自分が無くなります。

本来、『自分』というのは、生まれてから、
生きていくうちに積み重ねられた、経験などから、
自然とできていくもの(意図的に作り上げるのは洗脳)で、
せっかく築き上げてきた心の色を、
盲信によって一色に塗りつぶしてしまう事は、
非常に悲しい事です。

どんな時も自分をしっかり持ち、
心の支えに心を奪われないように。

酒は少しなら百薬の長ですが、飲みすぎれば毒になります。
何事ものめりこみすぎず、ほどほどにすることが大事です。

もし、あなたが何かにのめりこんだとき、
それに人生をかけて良いのなら、そのまま突っ走ればよいでしょう。
そうでなければ、大成功はあり得ないのだから…。

でも、その先に待っているのは、
小さな確率での天国か、大きな確率での地獄の二つに一つである事も、忘れてはなりません。




まあ、モノにもよりますがね。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。