いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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“鬼軍曹”、逝く。

“鬼軍曹”と聞いて、プロレスファンなら真っ先に、
サージェント・スローターと山本小鉄さんを思い出す事でしょう。

その鬼軍曹の一人、山本小鉄さんが、28日午前6時42分、低酸素性脳症のため、亡くなりました。

享年68歳でした。

私は、この方の現役時代の事は何も知らないのですが、
実況席に座っている姿を、何度かテレビで見たことがあります。

実況に、「小鉄さん」と、話しかけられる姿しか見た事がありませんが、
やはり、レスラーが、ひとり、またひとりと亡くなっていくのは、寂しくてなりません。

最近は、現役時代を知っている(見た事のある)方が、次々と亡くなっています。

名芸人、名優、名声優、名選手、そして名レスラー・・・。


自らの年齢と、時代の流れを、感じています。

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柳家喬太郎・独演会

柳家喬太郎の独演会へ行ってまいりました。

会場に行く前に、家を早く出て、会場の近くにある新東京タワー、第二東京タワーこと、
“東京スカイツリー”を見てきました。
東京スカイツリー(建設中)

まだ建設途中のためか、遠目からみるとたいして大きくないのですが、
目の前に来ると、やっぱり、結構大きかったです。

その後、柴又の帝釈天に参拝し、高木屋老舗(タカギヤ“ロウホ”)で団子を買い、会場に向かいました。
ちなみに、この高木屋老舗、寅さんで有名な、渥美清が撮影中に休憩していたそうです。
高木屋老舗は潰れかけた事があり、その際、渥美清が寅さんの口調の客引きテープを作り、
高木屋さんに送ったそうです。
高木屋さんは、そのテープを使うことなく(使っても数回で)、現在は家宝にしているそうです。

大きく話がそれましたが、その後、会場である、
西新井ギャラクシティに到着、落語(+紙切り芸)を楽しみました。

ちなみに、この日の演目はこれ↓
喬太郎独演会02

喬太郎独演会01

稲葉さんの大冒険で、爆笑させていただきました(笑)

こういう、くだらないネタにおいては、
喬太郎の右に出る人は、現在においていないでしょう。

死神は、独演会で聞くのは2度目でしょうか?

“寿命の蝋燭の話”と言えば、落語を知らなくても、
どんな話かは知っているという人もいるのではないかと思います。

他に、柳亭市也さん(前座or二つ目)、紙切りの林家二楽さんが登場しました。

柳亭市也さんは、私は上手い下手を言える立場ではないので、そういう事は書きませんが、
喬太郎の前にやるのは可哀想だな~なんて思ってしまいました。
喬太郎のネタは(新作ならなおの事)特殊なので、
前後にやるのはいろいろと大変そうです。

二楽さんは、TVにも時々出ている方で、
体を前後に揺らしながら、紙切りをしてる和服の人を見かけたら、たぶんこの方です。
桃太郎を作った後、会場の方にお題を聞くと、
ゲゲゲの鬼太郎、ワンピースのルフィ、管vs小沢&行方不明の110歳というとんでもない要求がw

最終的に、
①完成度の高い、鬼太郎ファミリー
②本人が原作を観ていないため、所々間違えている麦わら海賊団
③空き缶(管)カエル(小沢)白骨死体(行方不明の110歳)
が、完成いたしました。

と、いう感じで、とても楽しい独演会でした。

その後、遅い夕食を食べ、自宅に着いた時には、12時を優に超えていました。





ちなみに、こんな事をしておりますが、



わたくし、






8月29日(明後日)が期末テスト第1日目で御座います。

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8月25日(26日)の試合結果

第1試合 シングルマッチ
(私)×いりまめ vs J.J.ジョッパー○(ろっくさん)
 ライオンサルト




この日唯一の試合は、3連戦となった、ジョッパーvsいりまめ。

ヒール殺法前回のいりまめと、得意の打撃中心で勝負するジョッパー。

いりまめは、鉄柱攻撃や、客席前の柵などを利用し、
ジョッパーを徹底的に痛めつける。

更に、ターンバックルを外して、むき出しになった金具部分に、
ジョッパーの頭を叩きつけるなど、
前回流血させれたお返しをするように、
ジョッパーを流血させようとする。が、

ジョッパーは流血せず、逆にそれを耐え切ったジョッパーのライオンサルトで、
いりまめは、手痛い2連敗となったのだった。




ついに、三夜連続で同じカードとなってしまいましたw

この二人の試合は、とても楽しいのですが、一つだけ問題点が。

それは、

ブログを書くときに、三つの試合がごっちゃになってしまうのです。


WWEの公式サイトを観ているかのような、
その試合のレポートを観ているかのような記事を書くようにしている私にとって、
詳細な試合展開を忘れてしまうのは、結構致命的です。

試合数が多ければ、面倒くさくて詳しく書かない事もありますが、
たったの1~3試合くらいなら、しっかりと書きたいので、
試合終了後に、軽く試合内容のメモでも取るようにしようかな・・・

そんなことを考えている、今日此の頃で御座います。

では、今日はこの辺で。


 ろっくさん
 
 ありがとうございました。

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8月24日(25日)の試合結果

第1試合 シングルマッチ
(私)×いりまめ vs J.J.ジョッパー○(ろっくさん)
 ライオンサルト

第2試合 シングルマッチ
(私)○アンダーテイカー vs グレート・ムタ×(ろっくさん)
 ツームストンパイルドライバー




第1試合は、連戦シリーズとなった、いりまめvsジョッパー。

試合開始早々、先週のお返しとばかりに、
ジョッパーはいりまめに突っ込む。
しかし、いりまめは上手くいなし、数撃くらったジョッパーは、場外へ落とされる。
そして、リング下のジョッパーに、いりまめのスプリングボードドロップキックが炸裂!
序盤は、完全にいりまめのペースに。

先手を取られたジョッパーは、得意のエルボーなどを駆使し、
徐々に試合の主導権を取り戻していく。

中盤、いりまめは、コーナーからのミサイルドロップキックを決め、
さらに、スプリングボードドロップキックをも決めるが、勝負はつかない。

試合の最後は、ジョッパーがジグザグを決め、
倒れたいりまめにライオンサルト!
そのままスリーカウントを奪ったのだった。


第2試合は、アンダーテイカーとグレート・ムタ、
墓掘人(デッドマン)と東洋の神秘、
アメリカのNo.1の怪奇派と日本No.1の怪奇派、
WWE(WWF)究極の怪奇派と、WCW至高の怪奇派の対決!

試合は、序盤からムタは、いつも通りの自由奔放(?)な動きでかく乱するが、
テイカーは全く動じず、ムタをゆったりと追いつめる。
すると、ムタは己のレスリングスキルをいかんなく発揮、
テイカーをその実力で翻弄する。

対するテイカーも己の経験の豊富さと巨体から来るパワーで、
的確に反撃をしていく。

ムタは、花道ラリアットやフラッシングエルボー、毒霧といった得意ムーブを出していくが、
一方のテイカーは、己の得意(必殺)技を出す事が出来ない。

試合が中盤から後半に差し掛かった時、
ムタはえげつない噛みつき攻撃に出る。
遂にはテイカーの額を食い破り、テイカーは流血。
更にムタは血まみれのテイカーの額に喰いつく。

すると、怒りが頂点になったテイカーは、ムタを持ち上げると、
ラストライドで叩きつける!
しかし、すぐさまムタ起き上がり、テイカーと対峙する。

その後、テイカーはムタの腕に狙いを絞り、必要な腕攻めに移行する。
そして、十分に痛めつけた腕に止めのオールドスクール!
更にムタを引き起こすと目の前で首かっ切りのポーズ!

そのままムタを逆さに抱え上げ、脳天からマットに叩きつける!

このツームストンパイルドライバーで、
アンダーテイカーが勝利したのだった。




この日は、計2試合を行いました。

第一試合は、上の試合概要には書いていませんが、
いりまめとジョッパーのバックドロップ合戦がよかったな~と、思っています。
ただ、23日の試合と、記憶が一部ごっちゃになっているので、
もしかしたら間違っているかもしれません。

しかし、ジョッパーvsいりまめの抗争は、面白くなってきました!

とりあえず、グッズ販売でも始めるかな・・・w

あと、第2試合の終了後、ろっくさんから、
「次のTVマッチ、こういうカードはどう?」という提案が!
是非やりたいです!
・・・・・・TVマッチが出来る環境になればw

次のTVマッチは、冬休みか春休み(予定)です。
・・・・・・テレビとDVDデッキが欲しい(涙)

ってなわけで、今回はこの辺で。
また次回、お会いしましょう!

 ろっくさん
 
 ありがとうございました!

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8月23日(24日)の試合結果

第1試合 シングルマッチ
(私)○いりまめ vs J.J.ジョッパー×(ろっくさん)
 凶器攻撃(スレッジハンマー)から足かけピン




この日唯一の試合は、いりまめとJ.J.ジョッパーのシングルマッチ!
最近試合が組まれる回数も増え、そろそろ抗争開始の匂いを感じさせる対決。

試合開始から、いりまめはなかなか組みつきに行かず、距離を取る。
いつもならいりまめは、ここから自分のペースに持っていくのだが、
この日はジョッパーが上手くいりまめを捉え、自分のペースへ。

試合は大技も多く、ジョッパーが十八番のミサイルドロップキックを見せれば、
いりまめもおそらく初披露の、スプリングボードドロップキックを見せる。

試合中盤、ジョッパーはコーナーに登り、いりまめに一撃を決めようとするが、
少々時間をかけ過ぎたため、いりまめに足を払われ、急所に手痛い一撃を受ける。

股間を抑え、悶絶するジョッパーに、いりまめは追い打ちのウィークポイントキック!
さらにそこからスウィング式のIKO!(モリソンのムーンライトドライブのような技)
フォールに行くが、ジョッパーは気合いで返す。

そこから盛り返したジョッパーは、ジグラーのジグザグのような技から、ライオンサルトへ!
しかし、3カウントはならず。

試合終盤、両者フラフラになりながらも、気合いで戦う。が、
ジョッパーをリングに叩きつけたいりまめは、何を思ったのか、レフェリーを突き飛ばす。
そして、リングを降りると、リング下を漁り始める。

そして、いりまめは、リング下からスレッジハンマーを見つけ出すと、
それを持ってリングへ戻る。
そして、起き上がっていたジョッパーの腹部を、ハンマーで思い切り殴りつける!
ジョッパーは腹部を抑えて悶絶、すぐさまいりまめはフォールへ、
しかも、いりまめの足はリングロープの上に!
フラフラのレフェリーはそれに気付かず、ワン、トゥー、スリー。
いりまめが勝利を収めたのだった。

しかし、この勝ち方が、二人の間に嵐を呼ぶかもしれない事は、

明白だ。




この日は1試合の良い試合が出来ました!

この試合では、レフェリーの目を盗んでの凶器攻撃が成功したのが、
大きな収入でした。

しかし、ジョッパーvsいりまめも、十八番カードになってきました。
正統派系(たぶん)のジョッパーと、
小悪党ヒールのいりまめ・・・。
上手い事噛み合っている気がします。

しかし、いりまめの最近の勝率の高さは何なのでしょうか?
本物のジェリコが勝てない分、いりまめが勝っているのかな?w

今のいりまめならば、WWEチャンピオンも夢ではないかもしれません。
・・・もちろん、姑息な手段での奪取&防衛でしょうがw

では、今日はこの辺で。

 ろっくさん
 
 ありがとうございました!

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8月21日の試合結果

第1試合 シングルマッチ
(私)×The GGG vs マーカス○(azさん)
 ダイビングエルボー

第2試合 トリプルスレット
(私)○いりまめ vs J.J.ジョッパー×(ろっくさん)
        アンディ(azさん)
 IKO(ネックブリーカー)

第3試合 トリプルスレット
(私)○ランディ・オートン vs KENTA×(ろっくさん)
              エリオット(azさん)
 パントキック




第1試合は、巨漢、GGG対、マーカスの対戦。

試合は序盤からGGGが威圧する展開に。
殴られても、ドロップキックを受けても、ビクともしないGGGに対し、
次第に追いつめられるマーカス。

終盤、GGGのスピアーが決まり、起き上がれないマーカスを無理やり起こすと、
必殺のチョークスラム!
GGGは、すぐにフォールにはいかず、
観客を煽り、自らの力を誇示してから、悠々とフォールへ。

しかし、時間をかけ過ぎたのか、マーカスは、2.9カウントでキックアウト!

そして、マーカスが爆発する!

コーナーからのドロップキックを決めるだけでなく、
なんとGGGを持ち上げ、リングに叩きつける!

そして、最後は必殺のダイビングエルボーが決まり、
GGGから、大金星を挙げたのだった!

第2試合は、いりまめ、JJジョッパー、アンディの三つ巴。
アンディはなんとミゼットレスラー!

試合開始早々、リングを降りるいりまめ。

その後は、リング内でジョッパーとアンディの一騎打ちが繰り広げられる。

リング内で好試合を繰り広げる二人に対して、いりまめはというと、
リング外から足を引っ張るなど、相変わらずの姑息な手段にでる。

そして、リング外に落ちてきたのがミゼットレスラーのアンディとみると、
すかさず襲いかかって、卑劣な一撃を・・・と、思いきや、
J.J.ジョッパーがいりまめにダイブ!
ここから三人での試合となる。

終盤、コーナーにもたれかかったいりまめに向けて、
アンディがJJJを走らせ、衝突させる。
いりまめとJJJは、衝撃でダウンするが、
JJJはすぐさま起き上がり、アンディに必殺技を見舞う!

ジョッパーがフォールするかと思われたその時!
いつの間にかいりまめが背後に忍び寄っており、
振り返ったJJJに『IKO』(必殺のネックブリーカー)!
すぐさまいりまめがジョッパーをフォールし、
いりまめが勝利を盗んだのだった。

第3試合は、オートン、KENTA、エリオットの、再びの三つ巴。

試合中盤、KENTAはG2Sをオートンに決めようと担ぎあげるが、
オートンに抵抗され、決める事が出来ない。

試合の最後は、終盤まで自分のプロレスが出来なかったオートンがブチギレて、
KENTAとエリオットをノックダウンすると、
倒れたエリオットに全身ストンプ、
起き上がってきたKENTAにRKO!
更に、エリオットを引き起こし、RKO!!
そのまま、二人のどちらかをフォールすればオートンの勝ちだが、
毒蛇は鋭い眼光でKENTAを睨みつけると、
少しずつ、KENTAから距離を取る・・・、
そして、ダッシュしたかと思うと、
KENTAの頭部をサッカーのゴールキックのように蹴り飛ばす!
会場は何故か大歓声!
そのままKENTAをフォールし、オートンが勝利を収めたのだった。




久々の、試合結果のコーナー(?)です。

この日は、トリプルスレットが2試合もあったのですが、
2試合ともとらせていただきました。

どうも、シングルは、取るタイミングを逸する事が多いのに対して、
三つ巴は取るビジョンが、パッと、思い浮かぶ事が多いです。

三つ巴は、「取らないと終わらなくなる可能性がある」という意識が強い分、
すんなりと、取る事が出来るのですが、
シングルは、1、2回タイミングを逸しても、
取るタイミングが多くあるので、どうしても、
長々とやり過ぎて、敗戦率が高い気がします。
第1試合のGGGvsマーカスに、それが如実に表れていると思います。

つまり、これからの主な課題は、
・短くても凝縮された試合が出来るようになる事。
・長くてもダレ無い試合が出来るようになる事。
・とれる時は遠慮せずに積極的に取る事(主にシングルとタッグ)。
だと思います。

まだまだ、精進していきますぞ!


 azさん
 ろっくさん
 
 ありがとうございました!

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TVマッチ_真壁刀義vsショーン・マイケルズ

SvRのTVマッチ、真壁vsHBKです。

その1(スキットと入場のみ)


その2(試合)


今回も長々としたスキット付きです。

今回は試合前だけで10分以上もあります。

あまりに長いので、分ける事にしました。

スキットも試合も、楽しんで頂けると嬉しいです。

試合の最後が私のせいでグダっているのは、秘密です。

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夏風邪。

数日前から、夏風邪を引いてしまいました・・・。

今日から、二日間、TVマッチが可能です・・・。

SvRが出来ないほど、具合が悪いわけではありません。

しかし、体力が落ちているので、普段よりも、
寝落ち率が、格段に上がっています。

実際、ここ数日間は、PS3を付けた後、寝落ちしています・・・。

でも、この数少ないCHANCEを、逃したくありません。

見かけたら、試合、よろしくお願いします。




そう言えば、ニコニコ動画に投稿した試合、
久しぶりに見てみると、いろんなコメントが付いていました。

いろいろな意味で、ニコニコらしいコメントが多かったのですが、
やっぱり、良くも悪くも、コメントは有り難いです。

ってなわけで、動画作成は、これからも、
時間があれば、ガンガンやっていきたいと思います。

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早過ぎる・・・。

昨日、あの、ランス・ケイドが亡くなったそうです。
享年29歳でした。

レスラーと言う職業上、『早過ぎる死』というのは、常にそばにあるものなのかもしれませんが、
この29歳と言うのは、若すぎます。

自分より、たったの10歳年上が、
多くのプロレスファンにとっては、おそらく、
自分より年下のレスラーが、
亡くなるというのは、本当に悲しい事だと思います。

以前、スティーブ・ウィリアムスさんが亡くなった時だったと思うのですが、
某掲示板に、こんな書き込みがありました。
「天国プロレスが豪華になり過ぎている」と。

エディ・ゲレロ、クリス・ベノワ、テスト、ウマガ、三沢光晴、そして、ランス・ケイド・・・。

近年亡くなった方で、検索も何もせずに、パッと思いつくだけでもこれだけいます。

プロレスの裏側には、ドロドロとした、汚いものもありますし、
本当に、“命を賭けて”闘っている人もいます。


それらも含めて、

私は、これからも、

プロレスを愛して“生きたい”です。

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TVマッチ_棚橋 弘至vsクリス・ジェリコ

SvRのTVマッチ、棚橋vsジェリコです。



スキットが多いのは、好き嫌いが分かれそうですが、
作ってる方は、楽しかったです。
あと、ろっくさんには無断で、IC王座戦にしてしまいました。
(ろっくさん、すいません)

自分の試合をゆったりと観るのも良いものですね~

試合は、ろっくさんの技量により、良いモノとなっていますが、
スキットの方は・・・(苦笑)

ってなわけで、楽しんで頂けると嬉しいです。

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いざ!TVマッチ!!

ついに、ついに、・・・ついに!!
TVマッチの撮影環境が整いました!

・・・とは言っても、父が出張から帰って来る短い期間ですが。
今日と明日、つまり、8月11日と同12日の二日間(+12日深夜)のみ動画が撮れます。

しかし、最近は人が来ないので、駄目かも知れません・・・。
私が睡魔に負けるかもしれません・・・。

と、言うわけで、試合が動画になっても良いという方は、
いりまめに声をかけて下さい!

ただ、私がUP出来るのは、ニコニコ動画だけなので、
ニコニコのアカウントを持っていない人は観れませんし、
コメントで、誹謗中傷される恐れもあります。
(まあ、コメントを見るのも楽しいんだけど。)

あと、当然かもしれませんが、ユーザー名はバレないようにするので、ご安心を。

ってなワケで、声をかけていただけると嬉しいですと、
重ねてお願い申し上げました所で、この記事の締めとさせていただきます。

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No.2_ショーン・マイケルズ

久々(しかも2回目)のスーパースター紹介のコーナーです。

いつものごとく、主な情報源はウィキペディアなので、
あまり信じすぎないように!

さあ、第2回目に紹介いたしますのは、
WWF~WWEにかけて、おそらく最もトップスターで居続けた男、
レッスルマニア26で、遂にリビングレジェンドからレジェンドとなった男、

HBKこと、ショーン・マイケルズです!




ショーン・マイケルズ、本名、マイケル・ショーン・ヒッケンボトム。【Michael Shawn Hickenbottom】
アリゾナ州チャンドラー生まれ、テキサス州サンアントニオ出身。
身長186cm、体重102kgの左利き。
主なあだ名に、HBK(ハートブレイク・キッド)、ショーストッパー、
Mr.レッスルマニア、セクシーボーイなど。

1984年9月8日に地元サンアントニオ地区のテキサス・オールスター・レスリングにて、
アート・クルーズを相手にデビュー。

AWAを経由し、WWFと契約するが、ナイトクラブで乱闘事件を起こし、
たったの2週間で解雇される。

その後、再びAWAに戻ったショーンは、AWA世界タッグ王座を獲得するなどと活躍し、
1988年、ザ・ロッカーズとしてWWFと再契約。

1991年1月には初来日、3月に再来日した際には、
東京ドームで、ハート・ファウンデーションと対戦している。

1991年11月27日、Survivor Series 1991における同士射ちで相棒のマーティ・ジャネッティと仲間割れ。
このヒールターンにより、有名なハート・ブレイク・キッドのギミックが始まる。

その後、WWFを一時離脱するが、その間、空位になっていたIC王座をレイザーラモンが獲得、
それを認めないショーンはWrestleMania XでIC王座をかけて、
レイザーラモンとラダーマッチを戦う。
ショーンの王座獲得はかなわなかったものの、これが歴史に残る名試合となり、
ショーン・マイケルズの大ブレイクのきっかけとなる。

1995年のRoyal Rumble、1996年のRoyal Rumble 1996で史上初の2年連続優勝を果たす。

WrestleMania XIIにおいて、WWF世界ヘビー級王者ブレット・ハートとWWF史上初のアイアンマン・マッチで対戦。
入場シーンでは会場のアローヘッド・ポンドの屋外最頂部から、
滑車を使ってロープを滑り降りるという破天荒な入場パフォーマンスをやってのけた。
試合は後にショーンが「自分の現役生活でも最高の試合」と評するほどの激闘となり、延長戦の末勝利。
初のWWF世界ヘビー級王座奪取を果たした。
しかし、この時の経緯を巡りブレット・ハートは激怒し、彼との間に大きな確執を残すこととなった。

SummerSlam 1997では、ブレット・ハート対ジ・アンダーテイカーの、
WWF世界ヘビー級王座戦のゲストレフェリーを務めた。
この試合の決着はショーンのテイカーへのイス攻撃誤爆によってブレットが勝利を奪うことになる。
これがきっかけとなりアンダーテイカーとの抗争が勃発、
10月のバッド・ブラッドにて初のヘル・イン・ア・セルが行われた。

試合は金網の外側にも及び、天井での攻防の末に5メートルしたに落下するなど激闘となる。
結末はケインの乱入によってテイカーの敗北。
この抗争の最中、9月20日のイギリス・バーミンガム大会において、
ブリティッシュ・ブルドッグからWWFヨーロピアン王座を獲得、
これによって初のグランドスラムを達成。

1997年秋、再度ヒールターンしてハンター・ハースト・ヘルムスリー(HHH)、
チャイナらとD-ジェネレーションX(DX)を結成。
ブレット・ハートをリーダーとしたハート・ファウンデーションと抗争を繰り広げた。

そして、同年11月、モントリオールで開催されたSurvivor Series 1997。あの事件が起こってしまう。
そう、モントリオール事件である。

この事件は、ショーン、ブレット、ビンス、多くの人間の人生を変えることになったのだろう。

その後、椎間板ヘルニアが悪化し、
1998年3月29日、WrestleMania XIVでのWWF世界ヘビー級王座を賭けた、
ストーン・コールド・スティーブ・オースチン戦を最後に一度引退する。

引退後は、後進の育成をしつつ、時折TVにも姿を見せ、
私生活においては、親友ケビン・ナッシュの紹介で出会った、
元ナイトロ・ガールズのレベッカ・カーチと結婚した。

2002年、nWoの新メンバーとしてケビン・ナッシュがショーンを連れてくる形で衝撃の復帰を果たしたが、
スコット・ホールが不祥事を起こし離脱、ケビン・ナッシュも負傷休場してしまいnWoが崩壊してしまう。

その後、HHHと抗争、Survivor Series 2002での初のエリミネーション・チェンバー・マッチで、
トリプルHを倒し初の世界ヘビー級王座を獲得。
更にジェリコやベノワとの抗争を経て、
WWE RAW's Bad Blood 2004にて、HHHとのヘル・イン・ア・セルマッチを闘う。
これが、30分以上にも及ぶ、壮絶な試合となり、
最後は合計3発のペティグリーを浴びて敗北、完全決着に至った。
そして、翌日のケインの襲撃を期に長期欠場に入る。

2006年7月にHHHとDXを再結成、マクマホンファミリーと抗争。
抗争決着後、エッジとオートンのタッグ、レイテッドRKOとの抗争に入るが、
HHHの負傷により、DXのストーリーは急遽中止となる。

その後、シナ、オートンとの抗争を経て、
WrestleMania 24で、リック・フレアーと、フレアーの引退をかけた試合を行い、
最後はフレアーに鼓舞される形で、フレアーに引導を渡す。(その後、フレアーはTNAで復帰・・・。)

そして、ジェリコとの抗争、JBLの従業員を経て、
WrestleMania25で、アンダーテイカーと対決。
試合は、その年のベストマッチに選ばれるほどの名試合となった。

WrestleMania25の後、長期休養に入っていたショーンは、
なんと、とある会社の食堂でシェフをしていた!(もちろんギミック)
HHHにもう一度DXをやろうぜ!と言われるも、
「現在の仕事に満足している」と、首を縦に振らないショーン。

しかし、店の支配人に罵倒されると、そいつに向かって、スイートチン!
更に偉そうなガキにもスイートチン・ミュージック!
こうして、DX再結成となったのだった。

DX再結成後は、レガシーと抗争し、コーディ・ローズとテッド・デビアシjrの格上げを行い、
更にジェリショー(ビッグショー&クリス・ジェリコ)と抗争をし、
DX初の、統一タッグ王座に輝く。

2010年01月04日のRAWで12年ぶりにWWEに復帰したブレット・ハートに呼び出され、
モントリオール事件以来、確執が続いていると思われた両者が握手をして抱き合い、和解した。

2010年3月28日、Wrestlemania 26で、
アンダーテイカーのレッスルマニア無敗記録と、
ショーンの現役引退を懸けた反則裁定無しの試合が行われた。
この試合はWWE王座戦と世界ヘビー級王座戦を差し置いてメインイベントとして行われ、
前年の対戦に勝るとも劣らないプロレス史上最高の名勝負を繰り広げた。
終盤、アンダーテイカーの必殺技ツームストーン・パイルドライバーを浴びてもショーンはキックアウト。
テイカーが首を掻き切るポーズでもう一発ツームストンを放つ意思を示そうとしたが、
敗れれば引退することになるショーンに対してトドメを刺すことを躊躇する。
しかし、ショーンは「情けは無用だ!」とばかりにテイカーの代名詞である首を掻き切るポーズで挑発、
張り手を浴びせ、激怒したテイカーのジャンピング・ツームストン・パイルドライバーを浴びて敗北、
引退が決定する。
その後、起き上がれないショーンをテイカーが引き起こし、抱きとめ、握手を交わした。
会場を去るショーンには惜しみない拍手が送られたのだった・・・。

翌日のRAWの放送で、引退セレモニーが行われ、ファンへの感謝を述べた。
ファンは「Please,don’t go!」「One more match!」など留意を促すチャントを何度も飛ばし、
ショーンへの敬意を表すために顔を見せたアンダーテイカーに対して途中までブーイングを浴びせるなどした。
(極悪ヒールを演じていてもブーイングをほとんど浴びないアンダーテイカーに、ブーイングが飛ばされるのは異例のこと)
そして番組の最後でトリプルHと抱き合い、DXが3度目の終焉を迎えた。

主な技

☆スイート・チン・ミュージック
 ショーン・マイケルズの代名詞。
 美しいスーパーキック。
 フライング・フォアアーム⇒ヘッドスプリング⇒逆アトミック⇒スクープスラムから、
 ダイビングエルボーをきめ、ロープをつかみ、足踏み(調律)を開始し、
 起きあがってきた相手に決める事が多く、
 一瞬のカウンターで出す事もある。
☆フライング・フォアアーム
 主にロープに振られた後カウンターで出す。
 ヒットした後は、ヘッドスプリングで起き上がるのがお約束。
☆ムーンサルト・アタック
 若い頃はもちろん、晩年も大一番のここぞという所で使用していた。
 (引退試合のテイカー戦でも、実況席に向かって使用。)
☆ダイビング・エルボードロップ
 こちらもショーンの代名詞。
☆リバース・アトミックドロップ
 カウンター式をよく使う。
☆変形足4の字固め(変形フィギュア・フォー・レッグロック)
 ジェイミー・ノーブルから教えてもらったらしい。
☆ドロップキック
 若手のころに好んで使用した。
☆逆水平チョップ(ナイフエッジチョップ)

主な獲得タイトル

★WWF / WWE
☆世界ヘビー級王座 : 1回
☆WWE王座 : 3回
☆インターコンチネンタル王座 : 3回
☆WWF欧州王座 : 1回
☆WWFタッグ王座 : 3回(w / ディーゼル×2、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン×1)
☆世界タッグ王座 : 1回(w / ジョン・シナ)
☆WWE統一タッグ王座 : 1回(w / トリプルH)
☆ロイヤルランブル優勝(1995年、1996年)
☆グランドスラム達成(1997年)

★NWA
☆NWAセントラル・ステーツ・タッグ王座:1回(w / マーティ・ジャネッティ)

★AWA
☆AWA世界タッグ王座:2回(w / マーティ・ジャネッティ)

★CWA
☆AWA南部タッグ王座:2回(w / マーティ・ジャネッティ)

★その他
☆TASWテキサス・タッグ王座:2回(w / ポール・ダイヤモンド)
☆TWAヘビー級王座:1回



『筆者の主観』

私はショーン・マイケルズの試合を観た事があまりありません。
ただ、数少ない私の記憶の中に残るHBKの試合は、名試合ぞろいな気がします。

中でも、アンダーテイカーとのレッスルマニアでの試合は、
今でも脳内に強烈に焼き付いています。(感動してMADを作っちゃったくらいですしw)

そして、引退する年のロイヤルランブルで、
ショーンと(30秒だけ)闘えたヨシ・タツは、本当に幸運だったのだと思います。

もう二度とHBKの試合が観れないと思うと、残念でなりませんが、
TNAで復帰!ってのだけは、勘弁していただきたいw


HBKを超えるレスラーは、今後現れるかもしれませんが、
HBKが現れる事は無いでしょう。

そういう意味でも、唯一無二の、“SUPERSTAR”だったのではないでしょうか?

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CAW紹介:The GGG(ザ・グレート・ジャイアント・ゴア)

久しぶりの更新&久しぶりのCAWです。

私の作ったCAW、トロンベといりまめにも慣れてきて、
夏休みに入り、時間が多く出来たので、
本日、一念発起をしまして、新たなCAWを一日で仕上げました。

それが、この、The GGG(ザ・グレート・ジャイアント・ゴア)です!
The GGG

名前が中二病っぽいのには突っ込まないように!

このThe GGG、身長218cmの巨漢で、主にパワー殺法を得意としており、
シグネチャーは、スピアーとチョークスラム・スパインバスター、
そしてフィニッシャーは、
バッドアステイカー式(たぶん)のチョークスラム!
The GGG チョークスラム

あ、ちなみに、やられているのは、今回もゴール(ブルー)ダストさんです。

そして、もう一つのフィニッシャーは、意外や意外、
218cmのシューティングスタープレス!
The GGG SSP

これは、現実ではほぼあり得ないですし、
私自身、最初(それこそフィニッシャー設定まで)SSPにする気は全く無かったのですが、
最初に考えていた、キャメルクラッチかウォールオブジェリコが、
思いのほか、パッとしないので、
いっそのこと、飛ばせてしまえッ!と、なってしまいました。
(レスナーもシューティングスター使うしね!・・・アレだったけど。)

ちなみに、通常ダウンダイビングがムーンサルトと450℃スプラッシュですw
まあ、試合が決まらない時の隠し技ってところでしょうか?

そして、このThe GGG、実を言いますと、モデルなしで作った、初めてのレスラーなのです。
(トロンベはエッジ、いりまめはジェリコやエディ。)
・・・まあ、一応、歴代のパワーファイターの使っていた技を使いますが、
この人に似せよう!ってのは、あんまりなかったと思います。

その弊害かはわかりませんが、ずいぶん大味なレスラーに。

まあ、そんな感じですが、The GGG、対戦する時はよろしくお願いします。

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