いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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落語の三人会

昨日の夜、東京都中野区にある、中野ZEROというところで、
柳家喬太郎、三遊亭歌武蔵、柳家喜多八の三人会がありました。

18歳という歳で、落語を見に行く人はなかなかいないでしょうが、
私の場合も2、3年ほど前までは、落語に全く興味がありませんでした。

そんな私が落語が好きになったきっかけは、
ケーブルテレビでやっている、らくごくらという番組で、
最初に書いた、柳家喬太郎さんを見て、落語のイメージがガラッと変わりました。

本当にこの喬太郎と言う人のネタは、面白いのですが、
一番面白いのは演目自体ではなく、枕と呼ばれる、本筋に入る前のつかみの話や、
その演目の中にちりばめられる、アドリブでしょう。

09/10/28三人会演目209/10/28三人会演目1
例えば、今回の三人会の場合、上記の『錦の袈裟』というネタは、
街の若い衆が、吉原で派手に遊ぼうということで、
錦の布をふんどしにして遊びに行くのですが、
その中の一人分が足りないために、お坊さんの使う『錦の袈裟』を借りて、ふんどしにするが…。
という話なのですが、その後の『植木屋娘』で、
植木屋が娘の婿にと、でんきちという男をよこせと、お寺さんに言いに行く時に、

「おい!」と、声を荒げて落ち着かない植木屋に対して住職さんが、
「なんだ、袈裟でも借りに来たのか?」というと、会場がドッと沸きました。

まあ、こうやって文字にしてしまうとあまり面白くないのですが、
いきなり不意を突かれると、意味を理解した瞬間に大爆笑ですw

まあそういうわけで、つまらない落語家は本当に面白くない(笑点のあの人とかもそう)ですが、
面白い落語家は本当に面白い。
特に柳家喬太郎は一見の価値ありです!



ちなみに帰りに京太郎というお好み焼屋で食事をしました…
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