いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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No.1_ヨシ・タツ

今回から、書くネタが無い時などに、
WWEスーパースター(元を含む)を紹介していきたいと思います。

ただ、情報源が主にWikipedia等なので、
ところどころ、間違いがあるかもしれませんので、ご了承ください。

さて、栄えある?第1回目(No.1)は、
2010年5月現在、ただ一人の日本人スーパースター、
ヨシ・タツ【Yoshi Tatsu】です!



ヨシ・タツ、本名・山本尚史は、元新日本プロレスのレスラー。

24歳の時に新日本プロレスに入門する。
この時の同期には、中邑真輔、田口隆祐、長尾浩志、後藤洋央紀などがいる。

デビュー戦は、同年10月12日に行われた、後楽園ホールでの井上亘戦。

現在はハイキックとコーナーからのスピニングヒールキックを必殺技としているが、
日本時代は、後藤達俊直伝のバックドロップであった。

しかし、日本時代は、トレーナーであった、永田裕志とのタッグでのIWGPタッグ王座戦、
そして、2006年2月の岐阜産業会館で行われた棚橋弘至との試合以外は、
タイトルマッチすらする事ができなかったという、(未確実)
不遇の時を過ごしていました。(実力に難があったのも事実)

そのため、JsportsのCMにおける、
「燻ってたんですよ、あの頃は・・・」
という台詞が、一部において人気?を博している。
(ちなみにこの後、「でも、今のおれは違う!」というセリフもある。)

こんな山本が、2007年11月より、無期限海外遠征で、
フロリダ州タンパを拠点に、WWEの下部組織であるFCW等で活動を開始。

さらに、2008年2月には、新日と契約をせずにフリーに。
4月にはWWEのトライアウトに合格し、WWE所属となる。

この時、誰もが山本がWWEで成功するわけがないと思ったであろう。

しかし、2009年6月30日、その時は訪れる。

WWEにTVの一つであるECW(現在は消滅)に登場し、
わけのわからないジャパニーズであるヨシ・タツを馬鹿にする、
シェルトン・ベンジャミンをハイキック一閃でKO。
そのままフォールし、デビュー戦を勝利で飾る。

その後は、抗争相手には恵まれないものの、
ファンからの人気(歓声)は、何故か高く(大きく)、
日本人には分からない、『謎の人気』で、
エージェントからは、「ECWのトップベビー」と評されるほどに。

そして、同年10月27日。
クリスチャンの保持するECW王座に挑戦。
結果は敗北に終わったものの、この試合は、
WWE Universeが選ぶ2009年ベストマッチ25で22位にランクイン!
しかもこれは、ECW全体の中でも2位という、非常に素晴らしいものに。

さらに、同年12月14日にはWWEの中でも最高のTVである、RAWに登場。
しかも、この試合で、ザック・ライダーからピンフォールを奪う。

そして、2010年1月31日には自身初のPPV、ロイヤル・ランブルに登場。
メインのロイヤルランブルマッチで、
リング上にはジョンシナとHBKという状況で登場。
シナとHBKに得意技を見舞い、一時はリングを支配したが、
ハイキックを狙った所でシナに落とされる。
その間わずか30秒であった。
だが、ヨシ・タツは自身のブログにおいて、
「今までの僕の人生の中で一番輝いた30秒間になりました。」
と、綴っている。

また、同年3月28日には、WWE最大のPPVである、
レッスルマニアのダークマッチ、26人バトルロイヤルに登場。

この試合でヨシは、なんと見事に優勝を遂げる。
日本人によるWWEでのバトルロイヤル優勝は、アントニオ猪木以来、
レッスルマニアでの勝利は、曙以来6人目という快挙であった。

ヨシ・タツはECW消滅後、RAWに移籍し、
現在は主にSUPERSTARS(2010年5月現在日本未放送)に登場。
RAWには、ジョン・シナ、エッジ、ランディ・オートンなどの、
世界王座級、またはUS・IC・タッグ王座級の選手が多く在籍し、
ヨシにとっては、非常に厳しい状況が続いている。

その他、子供人気がかなりあるようで、
劣勢の際、客席から(特に子供の声で)ヨシ・コールが起こる事も多い。
クリスチャンとの王座戦の際は、
周囲が皆クリスチャンに声援を送るなか、
TVのマイクが拾うほどの大声で、ヨシに声援を送る子供もいたようだ。

主な技

・ハイキック
 ECWからは、主にフィニッシャーとして使用。
・トップロープからのスピニングヒールキック
 ECW昇格当初はスプリングボード式だったが、2回目の使用の際に失敗し、
 その後はコーナーから決めている。
 現在はフィニッシャーとしてつかわれる事が多い。
・パラレルスナップメア
 自らも相手と並行して前方回転しながら投げるフライング・メイヤー。
 回転した勢いで素早く立ち上がり、胸板へのキックへと連絡する。
 投げる前に、「行くぞオラー!」と言うのがお決まり。
・ラウンドハウスキック
 主に右のミドル→左のミドル→ローリングソバットの流れから、
 上記のパラレルスナップメアへと移行したり、
 ソバットからさらにドロップキックを見舞う。
 キックがヨシ・タツの基本スタイルである。
・ローリングエルボー
 ECWから使用。初期は型が崩れる事も多かった。
 この技を決めた際、解説のマット・ストライカーが、
 「oh! rolling elbow!」と叫ぶのが印象的。
・介錯
 渡米後のFCWでのフィニッシュホールドで、飛びつき(ヘッドシザース)式卍固め。
 ECW昇格後はTVでは使用していなかったが、2010年4月5日の『SUPERSTARS』にて、
 エヴァン・ボーンと組み、チャボ・ゲレロ、ザック・ライダー組とタッグマッチで対戦した際、
 ザック・ライダー相手に昇格後初めて使用した。
・シャイニングウィザード
 こちらもECW昇格後は、2010年5月27日放送の『SUPERSTARS』において、
 プリモ・コロン相手に初使用。
・天下獲りバックドロップ
 上記の後藤達俊直々に指導を受け習得した日本での必殺技。
 キャラクターに合わないためか、WWEでは使用していない。




『筆者の主観』

とは書いたものの、上のも完全に主観ですw

ヨシは、ファン層がジョン・シナに似てる気がするんですよね。
まあ、その大きさは比べ物になりませんが、
子供人気を取ろうとしている現在のWWEの状況は、
ヨシにとっては、追い風なんじゃないかと思います。

ただ、やっぱり、ここのところ、
ブーイングが起き始めているのが不安なような、嬉しいような。
(アンチがいるのはある意味、人気者のバロメータのような気もするので。)

正直、素人目に見ても、上手とは言えないヨシ・タツですが、
一試合一試合から、必死さを感じ、
それが応援したくなる要因の一つなのでしょう。

もし、ヨシが今より上手になったとしても、
『必死さ』が無くなれば、ヨシはWWEから消えることになるのだと思います。
WWE唯一の日本人レスラーであるとともに、
WWEでは珍しい、『全く完成のされていない、不器用な人間』
であるヨシ・タツを、これからも、応援していきたいと思います。

ガンバレ、ヨシ・タツ!
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