いりまめ 『めもりい』

気になることがあったらどんどん書いていこうかと思っています。 アニメ・ゲームなどの軽いものから、 政治・ニュースなどの重いものまで何でも書きます。

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ウルトラマン

昨日のブログで、小さな頃からウルトラマンが好きだと言う話をしました。
私にとって、ウルトラマンは何時までも、ヒーローでしょう。

私がウルトラマンを始めてみたのはいつだったか、
それは、自分の記憶にないので、それほど昔だと言うことでしょう。

多くの人が、小さい頃、特撮ヒーローに憧れていたと思います。
戦隊ヒーロー、仮面ライダー、そして、ウルトラマン...
たくさんの人が憧れ、そのヒーローになりたいと思ったことでしょう。
しかし、多くの人が、時が経つにつれて、見栄などから、大人ぶったりして、
こんな物が好きなのはカッコ悪いと、それから離れていきます。
私も、少し恥ずかしいと思うことがあります。

でも、よくよく考えれば、何故恥ずかしいのでしょうか?
このような特撮物は、ウルトラマンしか知らないので、
特撮全体としては言えませんが、
ウルトラマンに関して言えば、ストーリー・テーマはとても素晴らしく、
基本的に、何ら恥ずかしがることは無いのです。
では何故、恥ずかしいと感じてしまうのでしょうか?

それは、やはり作品全体の「イメージ」が、大きいのではないでしょうか?
特撮=子供向け
子供向け=大人が見るものではない
このような構図が存在するせいだからではないでしょうか?

子供が特撮を「卒業」する年齢はちょうど、
子供が「大人」に強い憧れを持ち、
早く大人になりたいと、思う年齢だからではないでしょうか?

そして、「周りと違うことをするのは恥ずかしい」という心理も相まって、
「卒業」していくのではないでしょうか?

実際、以前公開されたウルトラマンの映画は、
過去のウルトラマンが出ると言うことで、
かつて「少年」だった多くのオールドボーイ達が、
自らの子供と映画館に足を運びました。
それは、懐かしいヒーローへの憧れが、彼らの中で生き続けていたからでしょう。

特撮やアニメは、ドラマなどでは得られない、感動を与えてくれます。
どうしても恥ずかしいなら、自分の部屋や、家に人がいない時に、
こっそり観てみて下さい。
子供の頃には気づかなかった、「感動」に出会えるかも知れませんよ?
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